何故、痛みを感じるのか

痛みとは

痛みとは
痛いという感覚と
つらい苦しいといった情動のことである。

なので組織が傷ついた時に起こる感覚と情動は痛みであるが
身体のどこにも原因がない状態での感覚、情動も痛みである。

感覚の種類

  • 痛覚
  • 温覚・冷覚
  • 触圧覚

痛みの種類

  • 侵害受容性疼痛(体性痛 内臓痛)
  • 神経因性疼痛
  • 心因性疼痛

侵害受容性疼痛(体性痛 内臓痛)

身体に外部からの刺激を受け感じる痛みで
皮膚を針で刺す】【ピンセットでつまむ】時などに痛覚受容器(侵害受容器)が刺激され発生する痛みです。

また、虫垂炎などの痛みも侵害受容性疼痛であり、組織の異常により侵害受容器が刺激され痛みが感じます。

体性痛とは皮膚や粘膜が関係する表在痛(表面痛)骨格筋、関節、靭帯、骨膜に関係する深部痛があります。

内臓痛とは場所がはっきりとせず持続するうずくような痛み吐き気などの自律神経反射を伴います。

神経因性疼痛

神経そのものの損傷や機能障害による痛みであり組織の損傷がなくとも痛みが出ます。
締め付け】【持続的な焼きつけるような痛み】【発作的に強い痛み】【痛覚過敏

慢性に経過していくことが多く、治療も長期にわたることが多い。

心因性疼痛

身体に原因となりうるものが存在していないのに痛みが存在する場合多少の身体疾患があるがそれだけでは説明し難い痛みのことです。

主に4つに分け

  • 筋緊張による痛み
  • うつ病を伴う痛み
  • ヒステリー、心気症、転換性障害による痛み
  • 妄想性、幻覚性による痛み

 結 論 

痛みを感じる原因として

・痛みの受容器が刺激を受ける
・神経が損傷する
・心理的要因


           によるものです。 

お問い合わせ

練馬駅、桜台駅で腰痛に悩んでいる方、お身体のメンテナンスで通える整骨院、接骨院、鍼灸院をお探しの方は当院に是非ご相談ください。

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